Japanese Herb

日本民族としてのDNAに

ストレスを与えない

和のハーブ 

ー栄養も薬効も高い有用植物ー

日本では中医学を取り入れた【漢方】の完成する以前、【和方・和薬】と呼ばれるオリジナルの民間療法が存在していました。料理の香りづけに使う、みつ葉、柚子。薬味と呼ばれる、しそ、みょうが、しょうが、わさび。春の七草と呼ばれる、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。菜の花、春の山菜などはすべて和薬といわれる日本のハーブです。

​​生命力溢れる四季折々のハーブの形、彩り、香り、おいしさに触れたとき、心身は速やかにリフレュシュし、穏やかに癒されます。毎日の食卓にこれらのハーブをとり入れてみましょう。

現代日本人が必要とするスパイス

ライフスタイルの欧米化のため、現代日本人が心身に急激に溜めこんでしまった毒素を排出させる手段としてスパイスの力も一助となります。菜食料理に合う、馴染みやすいスパイスを見直し、胃や腸などの消化器や呼吸器に対して辛味の刺激をおよぼさないようにとり入れることによって、より健やかなベジ・ライフを送ることができます。

和のハーブ&スパイス一覧

通年

乾燥ハーブ&スパイス

山椒、しょうが

こしょう、鷹の爪

陳皮、ごま

けしの実、ゆかり

のり、青のり

くこの実、まつの実

​茶、くず粉

冬~春のフレュシュハーブ

1~3月頃

​菜の花

春のフレッシュハーブ

3~5月頃

せり、木の芽

ふきのとう、みつ葉

花わさび、たんぽぽの花

さくら、わさび

よもぎ、ふき

山うど、たけのこ

​花山椒

夏のフレッシュハーブ

6~8月頃

実山椒、赤しそ

梅、青しそ

​穂じそ

梅雨~秋のフレッシュハーブ

6~10頃

みょうが

冬のフレュシュハーブ

12月~2月頃

春菊、ゆず

大根、かぶ

​わさび、根しょうが

秋のフレュシュハーブ

9~11月頃

すだち、かぼす

新しょうが

​菊

消化促進、健胃整腸、防腐効果などがある和のハーブ&スパイスの中から、日本の菜食料理に馴染みやすいく、食材の味を引き立ててくれるものを、季節ごとにリストアップしましたのでご活用ください。

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