​Paramahamsa Vishwanamda

2018年12月30日

パラマハンサ・ヴィシュワナンダのインタビュー抜粋

 

菜食主義やヴィーガンの生き方の重要性

実際のところ、私はとても幸せで、それは拡大しています。しかし速く成長することは、同時に速く落ちるということです。その危険性もみています。ですから、メッセージが明確でなければなりません。菜食主義やヴィーガン主義について最も明確なことは、自然に対して暴力を振るわない、ということです。私たちが自然に対して暴力で応じれば、暴力を受け取ります。しかし、愛ある方法で自然に応じれば、同じように愛が戻ってきます。私が菜食主義の話をしているときには、スーパーマーケットに行って、ミルクを買うということを意味しているではありません。畜産と同じような産業を支援することではありません。例えばミルクでもチーズでも、ミルクを生産しなくなっても殺されることのない、あなたの知っている、幸せな牛からのものでなければなりません。ここも(ドイツ)、スイスの農場もそのように機能しています。こうした意味での菜食主義になれないのであれば、乳製品もとらないヴィーガン主義が最善といえます。いずれの主義も、殺す、命を奪うシステムをサポートするのではなく、自然に対して暴力を振るわないシステムをサポートします。

     E-Veggie

    ラデ・ラデ