日本人の心身が欲する

旬の野菜、穀物、お豆、ナッツ、海藻などから作る

菜食料理は“愛”がスパイス

天恵のおいしさに目覚め、生命エネルギーを高めましょう

猛暑日の長崎サラダ

6月だというのに、熱中症に警戒が必要なほどの真夏日におすすめのメニュー。さっぱりと食べられる、長崎サラダをご紹介します。去年長崎を旅した時、空港で初めて食べたこのサラダ麺、サラダに極細揚げ麺の香ばしさがマッチして、とてもおいしい。アレンジして何回も作っています。あんかけ固焼きそばの食感とはまた違った、アイデア料理です。

但し、夏野菜は身体を冷やしますので、夏本番前はほどほどに!生サラダをいただいた分、温かいスープなど身体を温めるものも一緒に取ってください。

長崎サラダ

作り方は簡単! サラダ野菜をボウルに入れ、最初にオリーブオイルを加えてざっくりと混ぜ、葉野菜がしんなりとするのを防ぎます。塩とこしょうをふって、レモン汁や酢などの酸味を加えて混ぜます。器に極細の揚げ麺を敷き、その上にパリッと仕上げたサラダをたっぷりと載せます。 もっと手早く作りたい場合は、揚げ麺にサラダを載せて、ご家族のお好みのドレッシング(市販)をかければ出来上がり! 

写真は、サラダ野菜をオリーブオイル、塩、こしょう、しょうが汁であえ、麺とサラダを器に盛ってから、バルサミコ酢ふって、豆乳マヨネーズをかけた、バルサミコバージョン。



ルッコラの苦みとみょうがの香りを添えて大人の味に

あったかいスープとご一緒にどうぞ☆彡


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